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好きなもの5.1

好きな曲・歌





https://www.youtube.com/watch?v=Agx_BbaPoYs

↑コレを貼ればyoutubeで見られますw

小比類巻かほる 『アスファルトの帰り道』(歌詞)





小比類巻かほるさんと言えば、

『両手いっぱいのジョニー』
『Hold On Me』
『City Hunter〜愛よ消えないで〜』
『I'm Here』
『COME ON』
『飛べないブルー・バード』
『TONIGHT』
『TOGETHER』
『DREAMER』
『いい子を抱いて眠りなよ』

と、有名な曲が沢山あります。





でも彼女の曲の中で一番好きなのは、先の『アスファルトの帰り道』です。

アルバム『TIME THE MOTION』(wiki)の中の一曲です。





その前のアルバム『SO REAL』(wiki)がとても良い出来で、

ノリノリな曲だったり(この表現が昭和世代w)聴かせたりする曲があるアルバムでした。



それを期待して購入したのですが、買った当時は・・・



地味だなぁ・・・ という印象でした ヾ(゚д゚;) ゴッ、ゴメン



当時高校生の僕には分からなかったみたいで、買ったはいいけど全然聞かずに放置状態でした。








上京し、それなりに忙しくなってきた頃、久々に聞きました。





幼かった頃を思い出し、親を思い出し、札幌を思い出しました。

今も中身は幼いんですけどね ヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ





僕は早く大人になりたがっていた子供でした。

親の負担になりたくない、早く自立するんだ。

と、小5の時から考えていました。








思い叶って、それなりに生活出来るようになって・・・



これからどうすればいいのだろう?









もっと甘えておけば良かった。



もっと笑い合いたかった。



もっと褒めて貰いたかった。



もっと叱って欲しかった。



もっと話しておけば良かった。



もっともっと本音をぶつけていれば良かった。






20代半ばの頃でした。



気付いた時には遅いんですよねw

もう出来ない・・・ってか、やり方が分からないしwww



すでに性格・人格が出来上がってるから ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ





・・・って何の話でしたっけ?






このアルバムの『Silent Blue』(歌詞)も好きな曲です。



時には笑顔を
失う日々もあるけど
時には涙を失う日もある













何か悲しくなってきた (´・ω・`)






好きなもの4.6

橘いずみパート6

またアルバム1枚飛ばして、7枚目のアルバム「TOUGH」 から、



TOUGH」 (歌詞リンク)



この曲を聴いた時、僕は26歳になっていました。







失格』(過去記事)を聴いていた、

コンプレックスの塊で、

人の顔色を伺ってばかりで、

自分が他人にどう見られるか気になり、

俯いて歩く事しか出来なかった頃・・・





人の意見にフラフラと、自分が無いから右往左往。

若木で幹が細いから、強い風吹きゃすぐしなり、気持ち弱けりゃそのままポキン。

こっちの水は甘いよと、楽に流れりゃ危ないトコで、そのまま行ったらお水にドボン。





『失格』からの5年間で、僕の人格(?)性格(?)考え方はしっかり出来上がったと思います。

(ってか、アレ以降、全く中身は変わってませんw)





きっと彼女、橘いずみさんもそうだったんじゃないかな・・・





あの頃叫んでいた彼女はもういません。

父親に別の女がいても構わない、

母親に別の許嫁の話を聞きたいと言っていた彼女は、



父親の苦労話、手柄話を聞こうとし、

母親に自分が忘れてしまった子供の頃の話を聞こうとするようになりました。





わけあり意味ありなんて
理屈こねくりまわして
たいした奴といわれて
それでなんぼのもんじゃろかい


よくある話じゃないよ
とても個人的だし
人にわかってもらう
そんなこと期待してんじゃないけど


男は利口じゃなきゃ
女は馬鹿でも素直
できなきゃそれでいいから
やれるふりなんてしないで笑え






それまで自分を、分かって欲しくて、理解して欲しくて、認めて欲しくて、居場所が欲しくて、

必要とされたくて、愛されたくて、愛したくて。

でも、それを伝える術を知らないから、いつも怒って、泣いて、叫んで、傷付け、傷付いていました。





小声で伝えてごらん
怒鳴ってばかりじゃ駄目さ
人には何だか少し
だれでもそれぞれ事情があるから






俯いて歩いていた僕は、少しずつ顔を上げて歩くようになり、

この曲を聴く頃には、しっかり前を向いて歩けるようになりました。

どうやら若木は年を経るごとに、少しずつ少しずつ幹が太くなっていたようです。

もうちょっとぐらいの風では揺れさえしません。





今にして思えばw
あの頃は今より体重が30㎏軽く、前髪もしっかりあって、
まだ目もそこまで悪くないから、メガネをかけてなくて、
はっきり言って、今よりちょっとだけイケメンでしたw
なのに何で俯いていたんだろうwww 勿体ない ( ´,_ゝ`)プッ

今は、太って禿げて目つきの悪い中年のおっさんですが、顔を上げて歩いています。
世の迷惑だろうに ( ´,_ゝ`)プッⅡ






彼女のアルバムを全曲聴いて、一回も涙が出なかったのは初めての事でした。

もう僕は彼女の曲を必要としなくなっていました。

このアルバムが最後に買ったアルバムになります。





大事なものはひとつ
だれにも渡さず守っていきてく
タフにいくんだ タフにいくんだ






偉そうに言ってますが、

僕は未だに落ち込んだり、悩んだりする事があります。





大事なのはそこからで、





タフにいくんだ!





この言葉があるから今迄も、これからも戦っていけると思います。










タフにいくんだ!











スラングで「TOUGH」には、「素晴らしい」とか「優れた」という意味もあるそうです。







好きなもの4.5

橘いずみパート5

一枚アルバムを飛ばして、5thアルバム「十字架とコイン」の中から。





平成





好きなもの4.3から1年ぐらい経ってたかな・・・

後輩を持つようになりました。





一緒に働いていはいないのですが、

「年が近いから」という理由で、何かあると僕経由で伝える事になっていました。





良い話なら上が直接話せる・・・

だから僕が使われるという事は、上が後輩に言い難い事・・・

文句だったり躾だったり、苦情だったり指導だったり。





まだ人に嫌われるのが怖い頃です。





傷つけないようオブラートに包んで、優しく諭すように兄貴ぶって・・・





結局何も変わらず僕が上に指導されましたけどwww





今考えれば、上は僕に後輩の育て方を教えようとしていたのでしょう。





でも、当時の僕はそんな事分かりません。



何で自分ばかり嫌な思いしなきゃいけないんだ。

上は自分が嫌われたくないから僕を利用してるんだ。

あまりにも理不尽だと不信感が募っていました。










彼女、橘さんもそんな時期だったのかもしれません。





右だ左だ後ろだ前だとうるさく怒鳴られて
今度はお前が怒鳴る番だともっとうるさく怒鳴られて
嫌だ嫌だよ もうたくさん私ここからできれば一抜けたい






ホント出来れば抜けたい時ってありますよねw





今若手で怒られてる方。



腹立つと思います。

イラつくと思います。



でもその人も怒鳴られてるんですよw



・・・多分 ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ





ただ歳をとればえらくなる訳じゃないと子供にバカにされ
見えなかったものが
だんだん見えてくるんじゃないとだんだん気づくそれが大人の常識だと思う






見ようとしなければ、見えないままですからね (b´∀`)ネッ!



目先の事だけに囚われないようにw







・・・ただ後輩をイビりたいだけの カス みたいのもいますけど (´ヘ`;)ウーム…



好きなもの3.4

久しぶりにマンガネタを ( ´,_ゝ`)プッ





なので興味ない方はスルーして下さい (m´・ω・`)m







随分前にも書きましたが、僕は少女マンガも読んでましたw



『ポーの一族』
『風と樹の詩』
『日出処の天子』

の24年組から、

萩尾・竹宮両先生が中心となり、「女性版トキワ荘」と呼ばれる「大泉サロン」という所が南大泉にありました。

『ガラスの仮面』
『パタリロ!』
『はいからさんが通る』
『ときめきトゥナイト』
『ちびまるこちゃん』
『ホットロード』
『ぼくの地球を守って』
『動物のお医者さん』
『イタズラなKiss』
『花より男子』

などのドラマ・アニメ化された作品から、

少しマイナーな作品(失礼なので作品名は書けませんw)まで、結構読みました (゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン






また、好きな漫画家さんがいると、全部の作品が読みたくなる習性(w)があり、

川原泉先生、入江紀子先生の作品は全部押さえているハズです。



他に、きら先生、羅川真里茂先生、二ノ宮知子先生も殆ど押さえてい・・・・・・  たハズですw

『のだめカンタービレ』が有名な二ノ宮先生ですが、
酒飲みとしては『平成よっぱらい研究所』の方が好きです Ξ酉ヽ(*`ω゚∞)y━゜゜゜ '`ィもぅ一杯







さて、長々書いてまいりましたが、書きたかったのは コレ!! 





僕が今まで読んだ少女マンガの中で、一番面白かった作品です!!! 











作品名は、













『BANANA FISH』 です Σb( `・ω・´)グッ



吉田秋生(よしだ あき)先生の作品です。

吉田秋生(よしだ あき)さんという、ドラマ演出家の方も有名でらっしゃるので、漢字表記だとどちらか分からない事が多々ありましたw





少女マンガを読んだ事が無い方に コレお勧めです 。゚+.(・∀・)゚+.゚イイ!! 

読み終わった後、一本の映画を見終わったかの様な充足感に満たされます。 



多分 ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ







少女マンガといえば、ご都合主義で薄っぺらなお話。

「私がカレを変えるんだ」
「私しかいない」
「私だけが彼の良さを分かってあげられる」
「これが運命なんだ」
「これは奇跡」

などなど、頭がお花畑の女の恋愛ごっこ。




・・・なんて思ってませんか?







『BANANA FISH』は違います。




重厚で骨太のマンガ で大変読み応えがあります。

恋愛話はありません ('・c_,・` )プッ

女性キャラは殆ど出てきませんw







ネタバレになるので細かい所は書きませんが、

主人公のアッシュ・リンクスは・・・ 



以下wikiより、忙しかったら読まなくて良いですw

17歳(初登場時)~19歳(最終回)。
「アッシュ(灰)・リンクス(山猫)」は通称であり、
本名はAslan Jade Callenreese
(アスラン・ジェイド・カーレンリース、物語中盤でディノ・ゴルツィネとの間に養子縁組が成立し、以降の姓はゴルツィネとなる)
生年月日は1968年8月12日生まれ。
身長 5フィート12インチ(約182.4cm)体重 150ポンド(約68.3kg)マサチューセッツ州ケープコッド出身。
母は幼い頃に失踪し、父は実家で小さなダイナー兼酒場を営んでいる。

ニューヨーク・スラム街のストリートキッズグループ「リンクス」を統括するボス。
金髪、緑の瞳の並外れて整った容姿とIQ180以上(マナーハイムの調査では210)の頭脳、
人の上にたつ圧倒的なカリスマ性を持ち、運動神経も抜群。射撃の腕は一流でナイフ扱いも上手い。

兄グリフィンを廃人同然にした「バナナフィッシュ」の謎を追ううちに、自らを男娼としていたディノと敵対することになる。
孤独と幼少時からの精神的外傷(作中では、7歳の時に性犯罪の被害に遭っている。)、
自己嫌悪、罪悪感に苛まれながらも配下・敵の前では常に冷酷非情とも取れる強い態度を崩さない。

英二と出会い無償の愛情を知ることで癒され、彼だけが心の救いとなり、命を掛けて守ろうとする。
しかし同時に、英二の存在が最大にして唯一の弱点となってしまうことになる。




超カッコいいです Σ(゚Д゚)スゲェ!!









この作品が発表されたのは1985年

同じ年に『魁!!男塾』『CITY HUNTER』の連載が始まりました。


当時は「週刊少年ジャンプ」の黄金期で、
1984年『ドラゴンボール』『きまぐれオレンジ☆ロード』、
1986年『ジョジョの奇妙な冒険』『聖闘士星矢』の連載が始まってます。



男子が「民明書房刊」だとか「モッコリ」言ってる頃、

女子は大人のマンガを読んでいました '`,、('∀`) '`,、





実際大人が読んでも面白いマンガだと思います ( ゚д゚)ウム





単行本の表紙は黄色で目立つので、黒表紙の文庫版がオススメですw

『BANANA FISH ANOTHER STORY』という、後日談がまとめられた本も要チェックです '`ィ (゚д゚)/







機会と時間がありましたら是非w






好きなもの4.4

橘いずみパート4

サードアルバムの「太陽が見てるから」は、僕にとって一番思い入れがあるアルバムです。

1.1982年の缶コーラ
2.可愛い女
3.ピストル
4.ゼッケン5
5.太陽
6.バニラ
7.ハムレット
8.ひとでなし
9.サルの歌
10.空になりたい

の10曲です。




いつもの様に曲を聞きながら、歌詞カードを読んでいました。




5曲目の「太陽」を聞いた時、涙が止まりませんでした。

「失格」を聞いた時のポロポロレベルではない、本気の泣き(w)でした。

「ごらん、あれがオリオン座だよ」という6枚目のアルバムでは、
更にボロ泣きし号泣した曲があります。その話はいつかの機会にw




何度も何度も聞きました。

歌詞カードに指の跡がくっきりと残るぐらい読みました。







高校生の頃に付き合い始めた子がいました。

一つ年下で、僕の部活のマネージャーをしている子でした。



僕は彼女との将来を考え高校卒業後に上京、彼女は高校生で札幌。

所謂、遠距離恋愛をしていました。




漠然としていながらも希望に満ちた未来を。

根拠はないけど幸せな将来を。

幼いなりに迷いながら悩みながら、

それでも自分の選択は正しいと信じて、

寝る間を惜しんで頑張っていました。







好きな人が出来たとかで、あっさりフラれましたけどw





落ち込みました。

東京にいる意味を失いましたから。



何とか学生生活を続けていましたが、

彼女と暮らす為に取ろうと思った資格なので、

その目的が意味の無い事に思え、抜け殻状態でした。




親友のおかげで帰郷を思いとどまり、

何とか生活出来るようになりました。





失恋当時の僕は、やはり青かったと思います。




考える事は彼女の事ばかりで、気持ちの100%近くを相手に捧げていた(w)ようです。

でも大人になってくると、そういう訳にはいきません。

仕事や生活など、考える事が増えてきます。

だから、その後付き合う人は、その気持ちが80%になり、50%になり…



そういう意味では、

あれほど純粋に真っ直ぐ、自分の全てで人を好きになったというのは無く、

最初で最後の経験でした。



間違いなく彼女は、僕にとっての太陽でした。



青い春で青春なんですねw





この曲を聞きその子を思い出しました。

ただフラれた直後とは違い、トゲトゲした気持ちではありませんでした。

それは時間が経過していたからでしょう。





今、彼女はどうしてるのだろう?

ちゃんと笑えてるのか?

相変わらず体型を気にしてるのか?

人の顔色伺ってないか?




連絡くれれば、すぐにでも飛んでいくのに。



未練タラタラの頃のお話ですw

今はもう20年ぐらい昔の話なので、笑って話せますけどねw

僕が好きだった彼女は、僕の知っている頃(数年前)の彼女で、歌を聞いた頃(当時)の彼女では無いんですよ。

それを受け入れられるようになるまで、随分月日が必要でした。



今の僕は朱夏を迎えています。







原曲の方が好きなのですが、無くなってしまったのでライブバージョンですw





彼女のラブソングはとても重いです。

ハマる人はハマるけど、琴線に触れない方は「暗い」「重い」という評価になってしまいます。

僕は前者で超ハマってしまいました。






中学高校と、アイドルの荻野目洋子さんのファンをしてました。(今も好きですよ♪)

テレビ・ラジオに出る情報があれば、ビデオ・カセット(古っ!)に録画・録音し、

新聞・雑誌に載れば、切抜き保存し(w)。



僕を知っている人は、「+ひかりと言えば荻野目、荻野目と言えば+ひかり」というくらい好きで、

ライブがあれば、試験中の日曜にも関わらず行ったものです。



そんなに好きなのに、ファンクラブに入りたいと思った事はありませんでした。


が!


この「太陽」を聞いた時、ファンクラブに入る決心をしました。

因みに 太陽族 という名前でした。

石原慎太郎を思い出す方は、相当ムニャムニャな方ですねw

ファンクラブ会員特典として、ライブの先行販売などがあり、

間近で彼女を見たり、握手してもらったりしたのと、

ライブで「太陽」を聞いた帰り、池袋のストリートミュージシャンが「太陽」を歌ってて、一緒に歌ったのは良い思い出です。










おまけ

アルバム「どんなに打ちのめされても」に重いラブソングがあります。

5曲目の「愛してる」です。



8曲目の「ごみ」も重いなw

うん。

やっぱ「暗い」www






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